イナッコボイルするシーバスに弄ばれる生活~前編~

釣行記
釣行データ
  • 釣行日時:2020年8月15日(土)
         3時00分~7時00分
  • 場所  :運河、河口域
  • 天気  :晴
  • 気温  :28℃
  • 風向  :南1m
  • 潮   :長潮
  • 満潮時刻:24時00分(166cm)
  • 干潮時刻:08時06分(26cm)
うみあるき
うみあるき

目の前に広がる光景・・・ここは涸沼か?!釣れるっ!(ポイント到着時の心の声)

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下げのタイミングで運河へ

前回までの釣行で、「日中」「河川」は厳しそうだということが分かったのでポイントを運河へ

久々にアーバンなロケーション。更に時間帯も未明から夜明けをメインとした時間へ。これが吉と出るか凶と出るか。

チャリで本命のポイントへ向かう途中に渡る橋から途中の運河を覗いていく。ベイトが浮いている運河、全く流れもなく穏やかな運河と様々で面白い。

この橋を越えればもうすぐポイントだなーと下を覗くとそこに広がっていたのは・・・。

イナッコボイル!!

おびただしい数のイナッコの群れとそれを追い回すシーバスのボイル!!

うみあるき
うみあるき

マジか?!

急遽予定を変更しこの場所で釣りを開始することに。

岸から5mほどを帯状にイナッコの群れ。沖にも群れが散見され、シーバスは帯状の群れを夢中で追い回しているような状況。

タックルを準備している間もバッコンバッコンやっております。。

幸いアングラーは誰もいないので真横だろうがなんだろうが自由にキャストできる状況。

アイマのポッキーを付けて表層から。今にも出るんじゃないかというドキドキで震えそうになりながらリトリーブ。

ただ巻きでは反応なかったのでドックウォークさせながら、イナッコの群れの脇を通す。

反応がないので当たりルアーを探そうとどんどんルアーローテーション。(帰宅してからこの時もっとじっくり攻めてもよかったんじゃないかと反省)

ガルバで少し沈めるとイナッコにガツガツあたり、引っかかってくる。サイズはガルバと一緒。ベイトに合わせることはできてるはずなんだけどな・・・。

滅多に出くわすことのない光景に終始興奮しながらルアーを投げ続けること1時間半ほど。

空が明るくなり始め・・・

気づいたら東の空が明るくなってきた。。

と同時にボイルの数も一気に減り始め、あっという間にゼロに。

でも相変わらずベイトはすごい&表層で群れているのでもう一度ポッキーに戻す。ストラクチャーの際を狙ってみるも出ない。

シーバスはレンジを下げたのか?と考えてバイブレーションを投げるもあたるのはベイト。

IP13を岸際のブレイクに沿って引いてくると足元でドンッ!!とバイト!

よし!と思ってアワセ。が、魚が真下へ。エラ洗いせず獰猛な突込みを見せる。これはシーバスか怪しいと思いながら、ドラグを締め直しゴリ巻き!

運河のクロダイ
カッコいいクロダイ!

やはり君か!

海に近い運河らしい綺麗なクロダイ!サイズは40cmほど。

嬉しいゲストではあるがシーバスも釣りたい!笑

その後、数投するも反応がないので運河は諦め河口域へ。

河口域は?

到着するとまだ日の出からそんなに時間が経っていないのにもう日差しがキツい。。

これはサクッと釣って帰ろうと心に決め(できたことない)再開。

水深2m以下のシャローなのでローリングベイトでボトムを擦りながら引いてくる。

すると水面からは見えないが、足元のゴロタの切れ目と手前の蛎瀬の間にベイトが溜まっている様子でゴツゴツあたる。

そこを重点的に探るとゴゴッ!とアタり。が、付いてくるのは鱗だけ。ボラかニゴイか。。

ただ釣りあげるまでは分からないので重点的にそこを探る。

するとググッっとヒット!沖へ沖へ走る!あれボラっぽいなと思いつつ、寄せてきても中々浮いてこない。。

ようやく手前まで寄せて、ロッドを立てると急浮上して目の前でエラ洗い!と同時に宙を舞うIP13SC。。

SCってバレにくい(バレないとは言っていない)んじゃなかったんかーいと心の中で叫ぶも時すでに遅し。

殆ど自分の釣行の中ではワンチャンスあるかないかなのでこの時点で心がほぼ折れた。。

干潮間際でほとんど流れが無くなったところでタイムアップ!

まとめ

前回までの状況を考慮し、場所・時間帯の両方を一気に変えた結果、ベイトの溜まる場所、シーバスのボイルを見つけることができました。

が、そこで釣りきる実力が・・・ないっ!笑

イナッコボイルのリベンジとこの状況が今日限りなのか続くのか?等々確かめたいことが多々できたので次回も同じ場所でリベンジ!

後編へ続きます!笑

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