ダイワ「ソルティスト MB SB 85ML」パックロッドのインプレ

インプレ

今回は自分が使っているパックロッドの紹介

この竿があれば電車に乗ってどこへでも釣りが行けます。なくてはならない相棒!

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DAIWA(ダイワ) ソルティスト MB SB(モバイルシーバス)85ML-5

電車、自転車釣行がメインの自分にとってロッドをどうするかは一番の問題。

今は自転車にロッドホルダーもつけてメインロッドはラテオですが、それまではパックロッドをメインに使っていました。

で、使っていたのが、DAIWA(ダイワ) ソルティスト MB SB(モバイルシーバス)85ML-5

上記リンクは94MLで一つ長いサイズ。

正直これといった特徴はないのですが・・・笑
非常にバランスのとれたロッドだと思います。

スペック

全長継数仕舞自重ルアー重量ナイロンPE
8.5ft(2.57m)5本56cm140g7-30g8-12lb0.6-1.2号

長さ、硬さから言ってどこでも使いやすいスペックになっていると思います。

使い心地

使っている場所は、荒川、旧江戸川、隅田川や都内の運河筋。ターゲットはシーバス。

長さは8.5ftだからと言って荒川、旧江戸川で不足を感じることは個人的にはありません

少し硬いかなと思いますが、継のパックロッドではしょうがない部分かなと思います。自分としてはバイブレーションを投げるときやジャーキングの時の操作のし易さで逆に気に入っています。

バチ抜けのエリテンからサーフで30g程度のジグまで投げてます。

竿先が硬くてバイトを弾くとかそこまで気になったこともないです。(そんな繊細な釣りをしていないからかも・・・笑)

シーバスに関してはアジサイズ~ランカーまで実績あり。ハクレンとの綱引きも何度も経験してますがロッドに不安を感じたことはありません。

携行性能

パックロッドに求めるものはこれなんですよね、当たり前ですが。

で、ソルティストはどうか・・・?

「抜群」です。

まずは軽い

140gは個人的に十分な軽さです。釣りする時はもちろん、パックロッドなので持ち運びする際の軽さとしても十分。

次はコンパクトに仕舞えるという点。

自分としては仕舞寸法60cm以下がパックロッドの最低水準だと考えていまして、ソルティストは56cmでギリギリクリア。

なぜ60cmかというと自転車釣行などで使うバックパックの縦の深さが60cmだから笑

パックロッドと言っているのにバックからロッドがニョキっと伸びているのは如何なものかと。

あとは付属でソフトケースがついています。肩紐なんかもついているので付属のケースで持ち運ぶこともできるのですが、個人的にはあくまで緩衝用のケースとして使って、バックに仕舞って持ち運んでいます。

価格が高め

一つ気になるのは「価格が高い」こと。

まあほぼ文句なしのスタンダードなパックロッドを手に入れられるという面においてはコスパ悪くないとは思いますが。

まとめ

書いてみて思ったんですが、ソルティストって特段特徴がないいい意味で)。

パックロッドの一番重要な部分である携行性能は押さえつつ、クセのないノーマルなロッドだと思います。

特筆する部分はないけれど、パックロッドがメインになるスタイルで釣行する場合に長く使えるしとりあえずこれにするか、という感じで選ぶ1本だと思います。

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